2014年11月02日

Ver1.14.11 公開 - 【3.19 パッチ対応】

バージョン 1.14.11を公開します。

本バージョンのインストール・実行に際し、何らかの問題が生じた場合、コメント等でお知らせいただけると幸いです。詳細は右の「インストール」をクリックしてください。

【Real Power of Nations】のアーカイブファイルをダウンロードしていただくにあたり、以下の内容を確認し同意していただく必要があります。
内容に同意のうえ、ファイルをダウンロードされる方は、「同意する」ボタンを押してください。

利用目的
  1. Real Power of Nations の作成者(以下作成者)の許諾が無い限り、自身がゲームで遊ぶ目的以外に利用できません。
  2. ゲーム内容の一部または全部をコピーし、無断公開することはできません。
  3. 本サイトおよび同梱ファイルにおいて作成者が一般に許可した行為については、上記の制約を受けません。
  4. これまでに公開した全てのバージョンのアーカイブファイルについても上記の制約が適用されます。


バージョン 1.14.11 では以下の要素が修正されます。
・ルネサンス期以降のユニットコストを段階的に増加
・ゲルに羊と馬による生産、食料ボーナス
・蛮族の文明化の確率、範囲などを調整
・蛮族都市発生率が上昇
・海上封鎖範囲を若干縮小
・32文明マップ(ヴァイキングを復活、太平洋を拡大、主に空白地帯の出力を低下)

アンケートでいただいたアイデアも参考にさせていただいております。引き続きご協力お願いいたします。すでにお答えいただいた方も、何度でもお答えいただけます。


今回の変更は、地球マップシナリオを遊ぶことに重点を置いています。
推奨(デフォルト)設定は、優雅、破壊的蛮族、文化宇宙勝利オフです。

まず、もともとの地球マップは太平洋が異常に狭いので、マップ全体を横方向に拡張して太平洋を拡げています。また、極地が拡がったこともあり、辺境スクエアの出力を落としています。

蛮族都市の発生と文明化を改良して、ユーラシア中央部から蛮族がわき出してきて、中国朝鮮からロシアまでの諸文明を圧迫するようになっています。蛮族がある程度強くなると、モンゴル文明かケルト文明として登場してきます。
これまでの設定では中国がアジアに君臨し、属国を従えてインドからヨーロッパ方面を攻撃する展開が多かったんですが、今回の変更で中国でのプレイも蛮族対策がかなり難しいものになりました。ステップからの攻撃に常に悩まされてきた中国の歴代皇帝の気持ちを味わえるでしょう。

RPoNではAIが軍拡競争を始めるため、BtSに比べてユニット数が多くなる傾向があります。このため、巨大マップでは莫大なユニットが生産されて処理が非常に重くなってしまうという課題がありました。
この対策として、ルネサンス期以降のユニット生産コストを一律で段階的に重くしました。テストプレイした感触では良い感じではないかと思います。例えば、火器ユニットの場合

・マスケット ×1.0
・ライフル  ×1.3
・歩兵    ×1.6
・機械化歩兵 ×2.0
・アサルトメカ×2.5

となっています。コスト以外では、AIの戦力評価である Pow もほぼ同じ比率で引き上げています。
posted by ts at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 導入
この記事へのコメント
毎度の改善ありがとうございます!
さっそくやってみましたが、ユニットのアップデートコストがものすごく上がっていますね。難易度天帝か不死でやるにはかなりゲームバランスきつくなった・・・。
Posted by FT at 2014年11月17日 10:32
>FTさん

UGは厳しくなりましたが、かといってUGを緩めると生産とのバランスが崩れるので。凱旋門や帝国志向の割引や、徴兵などの重要性が増すかと思います。また、これはAIなどを考える必要がありますが、UG割引昇進なども面白いかもしれません。

私自身は皇帝でやっとなので、天帝・不死はよくわかりません。
マゾ難易度なので、難しくなったら難しくなったでそれなりに楽しんでいただけるかと。
Posted by ts at 2014年11月23日 21:33
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