2009年08月14日

Play Review 〜ロシア・ピョートル編〜

プレイしたイメージをご紹介するため、Real Power of Nations (RPoN) を通してテストプレイしてみた様子をレポートします。
ぬるいプレイ、つたない文章ですが、ご了承下さい。

【設定】

・Real Power of Nations ver.1.9.8
・併用Mod : CGE1.11b
・難易度:国王
・マップ:フラクタル
・サイズ:小
・海面:低い
・文明数: 8
・その他:破壊的蛮族

マップは海軍が活躍できるように、パンゲアではなくフラクタルとします。
海面を低くすると、光学まで孤立してしまう可能性はかなり低くなります。
サイズは小。デフォルトの5文明では陸地が広すぎるので、8に増やします。
サイズが普通であれば12文明程度がよいでしょう。

オプションでは、「破壊的蛮族」をオンに。
フラクタルでは文明のスタート位置が偏ってしまい 使える土地の広さで不公平が出やすい傾向があります。
RPoNで「破壊的蛮族」をオンにすると、近くに広い空白地帯がある場合は蛮族の攻撃を受けやすく、不公平が少なくなります。


世界地図 BC500年

登場人物
ピョートル
(哲学/拡張)
−ロシア
ブーディカ
(攻撃/カリスマ)
−ケルト
ハンムラビ大王
(攻撃/組織)
−バビロニア
サラディン
(宗教/防衛)
−アラブ
モンテスマ
(攻撃/宗教)
−アステカ
シャルルマーニュ
(防衛/帝国)
−神聖ローマ
ユスティニアヌス1世
(宗教/帝国)
−ビサンティン
フリードリッヒ
(哲学/組織)
−ドイツ

ランダムで引いたのはロシアのピョートルでした。
ロシアのUUであるコサック(騎兵隊の代替)には、対騎乗ボーナスがあります。
RPoNでは騎兵が強力なので、コサックの時代には軍事的にかなり有利です。

ライバル文明をみると、モンテスマ、ブーディカという戦争屋がいました。
勤労がいなかったので遺産は取りやすい面子といえます。宗教好きは3人とやや多めです。

Beyond the Sword (BtS)ではイマイチ扱いされているアラブのサラディンですが、
RPoNでは騎乗系UUをもつ文明は総じて有利になっています。
更に、ラクダ騎兵は唯一砂漠で戦闘ボーナスがつくため、地形によっては油断できない相手です。

世界は1つの大陸になりましたが、フラクタルにありがちな文明が一列に並ぶような配置です。
唯一神聖ローマだけが三方向に出られるハブ的な位置にあります。

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posted by ts at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | プレイレビュー
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