2013年08月15日

Ver1.13.08 公開 - 【3.19 パッチ対応】

バージョン 1.13.08 を公開します。

本バージョンのインストール・実行に際し、何らかの問題が生じた場合、コメント等でお知らせいただけると幸いです。詳細は右の「インストール」をクリックしてください。

【Real Power of Nations】のアーカイブファイルをダウンロードしていただくにあたり、以下の内容を確認し同意していただく必要があります。
内容に同意のうえ、ファイルをダウンロードされる方は、「同意する」ボタンを押してください。

利用目的
  1. Real Power of Nations の作成者(以下作成者)の許諾が無い限り、自身がゲームで遊ぶ目的以外に利用できません。
  2. ゲーム内容の一部または全部をコピーし、無断公開することはできません。
  3. 本サイトおよび同梱ファイルにおいて作成者が一般に許可した行為については、上記の制約を受けません。
  4. これまでに公開した全てのバージョンのアーカイブファイルについても上記の制約が適用されます。


バージョン 1.13.08 では以下の要素が修正されます。
・国家遺産である、オックスフォード、ウォール街、公安局の建設に必要な一般建築物(大学等)の数を半分に
・ただし、性能をフルに発揮するには従来と同じ数の大学等が必要
・凱旋門のムービーを差し替え(8/23)

Ver.1.13.06 とセーブデータの互換性はありません

アンケートでいただいたアイデアも参考にさせていただいております。引き続きご協力お願いいたします。すでにお答えいただいた方も、何度でもお答えいただけます。


研究を+100%するオックスフォードと、金銭を+100%するウォール街は、非常に強力な国家遺産です。都市の特化のキーとなるこれらの国家遺産を建設できるかどうかは、戦略において大きなポイントとなります。
オックスフォード建設には通常マップでは6個の大学、ウォール街の建設には同じく6個の銀行が必要であるため、これらが建設可能になるまでに、都市を6つ以上確保しなければなりません。

AIについても同様で、都市数がのばせなかった文明は、ルネサンスあたりから大きく不利になってしまいます。狭めのマップの場合、オックスフォード建設条件をクリアできる文明が2つくらいしかないケースが多く、それ以外が脱落してしまうとやや簡単になってしまう気がしていました。しかし、単に条件を緩和してしまうと、ルネサンスまでに6都市を確保する、という従来の緊張感がなくなってしまい、それもつまらなくなってしまいます。

今回の変更により、都市数3以上ある文明であれば、オックスフォード、ウォール街が建設可能となります。一方、大学が3つしかない場合、オックスフォードは研究を+50%の力しかありません。大学が増えるごとに性能があがり、大学を6つそろえると、従来通り研究+100%の能力を発揮します。


結構簡単な思いつきで作り始めたんですが、案外変更箇所が多く、ここまでで丸2日かかってしまいました。手元のテストでは、一応想定通り動いておりますが、何か問題を発見された場合、コメントなどでご連絡いただけると幸いです。
posted by ts at 02:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 導入
この記事へのコメント
>>必要な一般建築物(大学等)の数を半分に
コレ、素晴らしい変更ですね。辺境の小都市に不要な建造物を建てるのにはちょっと違和感がありました。
地球マップのイギリスなんかでも本国だけで国家遺産前提を満たせるあたり、かゆい所に手が届いた感じです。
Posted by 酋長閣下 at 2013年08月28日 00:42
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